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就活生必見!完全独学TOEIC955点取得勉強法

【就活生必見!】これだけは登録するべきオススメ就活サイト7選

リクナビマイナビだけで本当に大丈夫?
19卒就活生が勧める就活サイト

いよいよゴールデンウィークが始まり、就活もひと段落したところでしょうか。

会社説明会エントリーシートWebテストなどで忙しく、3月に就活が解禁されてから、あっという間に2ヶ月が過ぎてしまいました。

私も19卒の就活生なので、業界問わず、興味がある会社は30社ほど回りました。

 

この記事を読んでいる方は私と同じ19卒の就活生か、来年以降に就活を控えている大学生の方が多いと思います。

この記事では私が現在実際に活用している就活ナビサイトを紹介したいと思います。

 

 

就活をするにはまずはコレ!鉄板の就活サイト3選!

就活を始めるには欠かせない就活ナビサイトですが、私が実際に現在使っているサイトを3つ紹介します。

 

リクナビ

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おそらく就活サイトの中では一番有名だと思います。

あのリクルートが運営している就活サイトの「リクナビ」です。

 

リクナビと他の就活サイトと決定的に異なるところは、やはり「OpneES」の存在でしょうか。

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通常、ES(エントリーシート)を書く場合は、

  1. リクナビマイナビのようなナビサイトを経由して、それぞれの企業のマイページを作成し、そこでネット上でESを提出する方法
  2. 手書きやパソコンで書いたESを郵送する方法

の2パターンがあります。

 

しかし、たいていの就活生は10〜20社のESを書くのが当たり前ですので、正直非常に面倒です。

 

ですが、このOpenESを使うと、一度書いた自分のプロフィールを使い回すことができるので、時間の節約になりますし、あなたに興味を持った企業からスカウトをもらうこともできるので、超お得です!

最近はOpneESを採用する企業も増えてきているようなので(実際に私が応募した企業ですと、村田製作所デンソー、など)、就活生にとってリクナビは必要不可欠なバニサイトと言えるでしょう。

 

スマホアプリもあるのでぜひダウンロードすることをお勧めします。もちろん無料です!

 

マイナビ

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リクナビと並んで有名な就活サイトといえば、マイナビです。 リクナビと同様に、掲載企業数は2万社を超えているので、皆さんが志望しているほとんどの企業はここでエントリーすることができるでしょう。

スカウト機能などもあり、企業の方からオファーをもらうことも可能です。

iOSAndroidの両方に対応したアプリも無料でダウンードできるので、オススメです。

個人的にはアプリに使いやすさではマイナビのほうが好きでした。

 

そしてマイナビの特徴として、自分の大学や学部の同級生がどの企業を見ているのかがわかるところです!

 

自分のアカウントを作る際に、大学名や学部、興味のある業界などを記入するので、マイナビのシステム側で友達や学部の同級生がどの企業を多く見ているのか、人気度などがわかるのは何気に嬉しい機能ですよね!

 

また、業種別のアクセスランキングなどもあるので、人気企業や競争率などを知ることができます。

 

 

キャリタス就活

多くの人が「リクナビ」、「マイナビ」まではすでに名前だけは知っていたと思います。ですが、この「キャリタス就活」を知っていた人は少ないのではないでしょうか。

 

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しかも、この「キャリタス就活」でしか求人を載せていない企業もあります。

 

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私は野村信託銀行をキャリタス就活を通してエントリーしました。マイナビリクナビで検索してみたのですが、全然ひっかからなかったんですよね...

おかしいな、と思いホームページに飛んでみると、なんとキャリタス就活でしかエントリーできなかったんですね。

 

こういう場合もあるので、キャリタス就活も会員登録しておくことを強くオススメします!

  

私が実際に使っている頻度で言うと、

リクナビ」、「マイナビ」、「キャリタス就活」の順でしょうか。

企業からオファーが来る!?逆求人サイト4選!

「就活って興味ある説明会に何度も行って、OB訪問とかもするけど、落とされることもあるんだよな...」

「交通費もバカにならないし、そもそもそんな時間ないよ...」

 

このようなことを考えたりしている人は少なからずいるのではないしょうか。

私も就活を続ける上で感じてきましたし、今現在も感じています。

特に人気企業だと説明会に出ないとエントリーシートを出せないところも少なからずあるので、正直面倒ですよね。しかも、人気なだけあるので倍率も高いですし...

 

そんな就活生に人気なのが「逆求人」サイトです!

通常は就活生がその企業にアプローチをしますが、企業が人手不足ということもあり、企業の方から気になる学生を囲い込む逆求人サイトが数多く出ています。

 

中には大企業や人気企業なども活用しているところもあるので、登録しておくに越したことはありません!

オファーをもらうと、特別選考に招待されたり、ランチをおごってくれたりするので、お昼代が浮くならいいな、くらいの気持ちで会ってみるのもアリです!

 

その逆求人サイトでも私が登録している4社を紹介します。

 

offerbox

 

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使い方はリクナビマイナビなどの登録と同じです。

まずは、基本情報、ユニーク情報、適性診断の3つの項目を記入し、プロフィールを書きます。

ユニーク情報では、

  • 自己を表す画像
  • 過去のエピソード
  • 自己PR
  • アピールポイント
  • 留学
  • 動画で自己PR
  • 研究内容・制作実績
  • インターン

8つの項目から成り立っており、全てを無理やし記入する必要はありません。(実際、私は動画と研究内容は無記入のままです。)

それでも、10社以上からオファーをされていますので心配はご無用です!

 

実感では、過去のエピソード、自己PRをよく見られているようです。

 

これは実際に私がオファーされた企業からのメッセージの一部です。

 

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やはり、「自分という人間はどういう人間なのか

この部分をより詳しく書き、自分を知ってもらうことが重要です。

 

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この画像は私のマイページをスクショした画像です。

マッチした企業が表示されると、その企業に自分を見て欲しいと、アピールすることができるようになります。

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その後、企業から正式にオファーが来るので、個別に面談の日程を取ることができるようになります。

 

実際に私はofferboxを通して4月の時点で、2社から内定をもらうことができました!

 

二クリーチ

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「二クリーチ」と言う名前からわかるように、あなたに企業を持った企業担当者と説明会の代わりにランチをおごってもらえるサービスです!

特に一人暮らしの大学生には嬉しいサービスですよね!

 

ofefrboxと同じく、使い方としてはまず二クリーチ履歴書を提出します。

内容は、

 

  • 二クリーチへの想い
  • 英語レベル
  • TOEICスコア
  • 志向性
  • 学生経験
  • 短期インターン
  • 長期インターン
  • 希望職種・希望業種
  • フリーアピール

 

の項目を埋めます。特に、フリーアピールをたくさん書きましょう!

ここも、offeboxと同じで、自分を知ってもらうためにできるだけ詳しく書きましょう!

 

企業があなたに興味を持つと、メッセージを送ってきます。

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その後、個別にメッセージをやりとりすることができるようになるので、具体的な日程をとり決めましょう!

 

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私も「二クリーチ」を使い、六本木ヒルズに入っている某ITベンチャー企業の社員さんとランチをしてきました!

リラックスして自分のことを話してもらえますし、何より美味しいご飯をタダで食べられるのは一石二鳥です!

 

サポーターズ

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「サポーターズ」の特徴は他のサービスと比べると、

よりプロフィールや志望業界、適性などが細かく設定されているところです。

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上の画像から分かるように、学生と企業のミスマッチングを防ぐことを重要視しているようですね。

 

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プログラミングスキルや制作物などを入力する項目もあるのでIT業界を志望している方は登録することをお勧めします。

 

さらに、「サポーターズ」では企業からオファーをもらい、実際に説明会や個人面談に行った方に支援金をもらうことができます。

方法は現金とAmazonギフト券のどちらかを選ぶことができます。

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支援金は原則として、関東が1000円、地方が3000円となっているようです。

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キミスカ

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 2018年5月1日現在で19卒大学生が約7万人も登録している大手逆求人サイトです。(毎年大卒者は約60万人なので、約8人に1人が登録していることになります。)

 

正直、私個人としては「キミスカ」はあまり利用していません。

志望業界の企業からオファーが来ないので、私個人の理由と受け止めてください。

 

このサービスのいちばんの特徴は就活コンサルタントと無料で面談をできる点です。

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自分のやりたいこと、就活の軸、企業研究など、就職活動を続けるに連れて様々な悩みが増えてくると思いますが、それをプロからアドバイスしていただけるのはありがたいですよね。

 

まとめ 

今まで7つのサイトを紹介してきました!

どのサイトも無料で利用できますので、ぜひ登録してみてください!

特に、逆求人サイトはメリットしかないと思います。

 

今までは学生から企業へと一方通行のアプローチ方法しかありませんでしたが、売り手市場ということもあり、企業が優秀な学生をより多く囲い込むために積極的に採用活動を続けています。

 

たとえ自分の志望業界ではない企業だとしても話を聞くうちに魅力的に感じる企業にもたくさん出会えると思います。

 

時間が限られている就活の中で、自分のこれからの人生を決める就活という大イベントを後悔しないためにも、検討してみてください。