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【1駅1題特急シリーズの使い方】まずは速読ではなく精読!時間を気にせずじっくり読み込む

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値段も手頃で持ち運びやすい!コスパ最強のTOEIC問題集1駅1題特急シリーズの使い方!

TOEICの問題集ってたくさんあるけど、どれがいいの?」

「自分にあった問題集がいいって聞くけど、どうやって選べばいいのか具体的に教えて欲しい」

 

このような質問をよくもらうのですが、その際私は必ず1駅1題特急シリーズを薦めます。

 

今回からの記事では1駅1題特急シリーズの具体的な使い方を紹介していきたいと思います。

 

 

まずは精読!問題文を完璧に理解することが大切!

TOEICの長文問題を初めて見た人はその圧倒的な文章量にびっくりしたことでしょう。

「75分でこれを全部読み込んで、なおかつ問題を50問も解かないといけないのか...」

しかし、実際はそんなことはありません。

 

TOEICのPart7は時間も限られているため、問題文を完璧に翻訳し、理解しなくても解ける問題がほとんどです。

よく本屋に行くと、TOEICの長文読解で高得点を取るためのテクニック本などが売っていると思います。

しかし、個人的な見解としてはテクニック本には限界があると思っています。

最初からそのやり方で勉強を始めてしまうと、ある一定の点数までは伸ばすことはできるでしょう。

しかし、800点、900点オーバーの高得点を狙う場合はテクニックではなかなか難しいです。

やはり、王道的な方法でしっかりと英文を読み込み、文章を日本語で理解することが遠回りに見えて、結果的には一番点数が安定し、結果に反映されやすい方法なのです。

 

初めは問題文は見るな・解くな!

1駅1題特急シリーズには1題3分で問題を読み込むことが理想と書かれていますが、最初のうちはこれは無視して大丈夫です。

なんども言っているように、精読を完璧にしてからこそ速読に活かすことができるのでまずは時間をかけて一文ずつしっかりと読み込んでいきましょう。

文と文のつながりもこの段階では意識する必要はありません。

とにかく、一文一文を完璧に文法を把握し、翻訳できるようにしましょう。