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就活生必見!完全独学TOEIC955点取得勉強法

TOEIC対策 Part5、6にかける時間は多くても20分まで!

TOEIC Part5、6に割り当てられる時間とは?

TOEIC高得点攻略には時間配分が必要不可欠ですが、皆さんの時間配分はどれくらいでしょうか。

TOEICはListening 45分とReading 75分の、全体で120分(約2時間)の試験です。

そしてReadingは

  • Part5 : 基本文法問題
  • Part6 : 穴埋め問題
  • Part7 : 長文読解問題

から構成されており、全部で100問を解かなければなりません。

 

「英語学習初心者の自分は文法問題の法が得意!」

「帰国子女で細かい文法問題は苦手だけど、長文ならスラスラ解ける!」

 

などなど、人によって得意不得意は異なりますので一概にいうことはできませんが、私の経験から断言できることは文法問題に20分以上時間をかけることはできない、ということです!

 

TOEIC Readingパート高得点の秘訣は長文読解(Part7)!

文法問題が得意な人もそうでない人も勝負の明暗を分けるのは、いかに長文読解(Part7)を最後まで解き切り、高得点をとるか、にかかっています。

そのためには、やはり十分な時間を割り当てる必要があり、経験上50分以上は必要になってくると考えられます。

時間は多ければ多いほど焦ることなくじっくりと問題を読み解くことができ、ミスも少なくなります。

ちなみに、私が最高点の955点を取ったときは、part5、6を約5分で解き終わり、残りの70分近くを長文に当てることができました。

私は帰国子女ではなく、中学から英語学習を始めたので文法問題が得意ではあるので特殊な例かもしれませんが、やはり900点オーバーを狙う人は文法問題のpart5、6は10分以内で解き終えることは必須であると考えられます。