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就活生必見!完全独学TOEIC955点取得勉強法

【TOEIC500点以下の方必見!】TOEIC500点を取るための勉強法

最初のハードルであるTOEIC500点を越えるには?

ReadingとListening合計990点満点のTOEIC試験で500点を取れない人はListeningとReadingで個人差はあれど、半分以下しか解けていないということです。

 

百点満点のテストで50点以下の成績というわけですから、この人たちはまずは基礎力を鍛えなくてはいけません。

 

英語の基礎力、すなわち単語力です。

 

ここであなたの単語力を試す簡単なテストをやってみましょう。

 

  1. discount
  2. prefer
  3. surprise
  4. whether
  5. expand
  6. behind
  7. dependable
  8. feature
  9. survey
  10. contribute

 

この10個の単語はTOEIC試験頻出単語です。

この記事を今読んでいる皆さんはどれくらい意味を知っていますか?

 

TOEIC500点以下の人はおそらく、半分の5個も単語の意味がわからなかったのではないでしょうか?

 

今までTOEICのテクニック関連の記事を中心に書いてきましたが、テクニックというものは所詮はその場限りのものです。

英語力を真に身につけたいのなら、そんなものに頼らずに自分自身の英語力のみでハイスコアを取らなくてはいけません。

 

そうはいっても、このブログを見てくださっている就活を控えた学生や、昇進のためにTOEICが必要な社会人の方たちは英語学習に充てられる時間も限られているでしょう。

 

そのため、今まで私は自分の経験を踏まえたTOEIC対策を紹介してきました。

 

しかしながら、そのテクニックもある程度の単語力があるということが大前提です。

 

なぜならば、単語力はListeningであれ、文法・長文読解問題であれ、全ての基本だからです。

 

テクニックを知っていても単語がわからず、文章が読めないのでは、それは通用しませんし、Listeningもその単語を知っていて初めて何を言っているか聞き取れます。

 

もしも目先の結果だけにとらわれ、単語力がまだまだ不完全だと思う人は、英単語暗記に時間をあててください。

 

英単語暗記の秘訣は短期スパンで何度も繰り返すこと。

ここからは、私が実践している英単語暗記法を紹介したいと思います。

と言っても、特別なものではなく、皆さんも一度は聞いたことがあるような方法です。

 

  1. 寝る前に英単語を30個を発音を聞きながら、覚える。
  2. 朝起きたら通勤・通学時間や、学校やオフィスについた後に昨日覚えた単語を見直す。
  3. 時間を空けて昼間にそれを2〜3回繰り返す。

 

これを繰り返すだけです。

秘訣は何度も繰り返し見直すことで、単語を脳に定着させていくことです。

「毎日30個も覚えるのなんて無理!」

なんて人は最初のうちは少なくても構いませんが、最低10個は覚えるようにしてください。

 

ここまでがインプットです。

インプットした単語はすぐに、アウトプットすることでさらに定着を早めることができます。

 

アウトプットの具体的な方法は人それぞれです。

使っている単語帳の例文を読んだり、ネットで覚えた単語の例文を探したり...

とにかく、その単語が使われている実際の文を読んでみることです!

 

ここで単語暗記に役立つアプリを紹介します!

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remindo.co

 

「 reminDO」と言うアプリで、iOSに対応しています。Androidには残念ながら対応していないようですね...

 

このアプリは人の忘却曲線に基づき、覚えたい単語などをプッシュ通知で知らせてくれる非常に便利なアプリです。

 

時間も好きなように指定が可能で、ランダムに覚えた単語がスマホに通知されます。

 

無料なので気になる方は是非ダウンロードしてみてください。