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【以外と落とし穴?】TOEICPart6の穴埋め問題に時間を取られないための対策法

以外と苦手な人が多い?TOEIC part6を得点源にする裏ワザとは?

TOEIC part6は長文穴埋め問題です。

長文が4題あり、それぞれ穴埋め問題が3問ついている、計12門です。

 

ただ単語を埋めるだけなので、一見簡単そうですが以外と時間を取られてしまうので苦手な人は対策が必要になってきます。

 

しかし、このTOEICpart6にも傾向があるので、part5と同様に対策は可能です。

 

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選択肢

1 A ever B already  C lastly  D often

2 A to substitute B are substituting C have substituted D to be substituted

3 A instead B Besides C In contrast D Meanwhile

 

例題をもとに傾向を分析していきます。

 

part5でも書きましたが、part6の傾向は2パターンあります。

 

一つ目が、単語の知識を試す問題、二つ目が文法理解を図る問題です。

 

このパターンに当てはめると、問題1、3が単語知識、2が文法理解ですね。

 

そして、多くの場合、単語知識の問題では前後の文脈を理解しなければなりませんが、文法問題はその必要はありません。

 

この問題で見てみると、

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意訳:我々としては似たような商品を代わりに配送するか、この商品分の料金を払い戻したいと考えている。

 

問題2のどの選択肢にもある動詞substitute(代わりに使う)のどの形が正しいのかを問う問題です。

 

まず、B、Cはすぐに候補から外せる理由はわかるでしょうか?

 

We would be ~ と主語 + 助動詞 + be動詞と括弧の前にすでにあるので、B are substituting  、C have substituted を入れてしまうと、一つの文の中に動詞が二つ入ることになってしまうので、英語の文法に当てはまらなくなってしまいます。

 

では、残りのAとDを見てみましょう。

A to substitute と D to be substituted 

の違いは、能動的か受け身かの違いです。

動詞 substitute「~を代わりに使う」を受け身にすると「代わりに使われる」となります。

もしもDを選んで文章を無理やり訳すと、我々としては似たような商品を代わりに配送されるか、この商品分の料金を払い戻したいと考えている。

 

という日本語としてみても意味が通じなくなりますよね。

 

「代わりにする、代替する」という同士の目的語はモノである「similer item」です。

 

整理すると、substitute「代わりにする」する主語がwe「我々、私たち」で目的語が「similee item」となるわけです。

 

さらに文法の面から指摘するのならば、受け身の動詞の後には名詞は普通は来ません。

We would be happy to be substituted a similler item

とはならないわけですね。

 

ちなみに、「be happy to V 」は「喜んでVする」という頻出熟語なので覚えておくと良いでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?

文法理解の問題ならば、上から下まで文を読み、理解した上で空欄を埋める必要はないので、大幅な時間短縮となります。

 

何回もこのサイトでは書いているのですが、TOEICでハイスコアを取れるかどうかの肝

 は時間配分です。

 

いかに、文法問題にで時間をかけずに、長文読解にその時間を回すことができるのかが重要になってきます。

 

もしもこの記事を読んでいるあなたが、TOEIC900点オーバーを目指すのならば、part5、6で10分以上は時間を費やすことはできないでしょう。

できれば5分以内がベストです。

 

これからもこのサイトでは管理人が見つけたTOEICの問題傾向やパターンを紹介していきます。