HOW TO SLEEP

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28年間も盲目だと偽っていた女性。その驚きの理由とは

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面白ニュース #002  人間嫌いも極めるとこうなるのか...

スペインのマドリードに住むCarmen Jimenezは28年前に目に重傷を負い失明してしまった。

 

いや、彼女が周りの人間にそう伝えてきたと言った方が正解だ。

 

なぜ彼女が自分の家族にすら失明したと嘘をつき続けてきたかというと、他人に挨拶するのが嫌だったからだ。

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将来の地震対策の鍵を握るのは発泡スチロールの家?

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面白ニュース#001 将来私たちは発泡スチロールの家に住むこととが当たり前になるかも

”発泡スチロール”と聞くと、多くの人が使い捨ての食料品容器や包装のために使われるものだと想像するのではないだろうか?

 

しかし、日本では将来の地震対策の鍵を握る素材として多くの製造業者たちに今注目されている。 従来の家と比べ価格も安く、組み立てるのにも時間がかからない、しかも発泡スチロールは断熱効果もある優れた素材なのだ。

 

ジャパンドームハウス株式会社は実は15年前からこの新しいタイプの家を発売してきた。しかし、去年になってこの需要が急増したという。

 

2016年4月に、日本の熊本県マグニチュード7.0の地震が襲い、49名の人が亡くなり3000人以上の怪我人を出した。

 

4万4千人以上の住民が避難を余儀なくされ、彼らの長年住んでいた住宅は崩壊してしまった。 多くの人がまだ仮設住宅での生活を余儀なくされている。

 

この地震により熊本県大分県の従来の建物には構造上のダメージが報告されたが、唯一損害を受けなかった村がある。

 

その村はジャパンドームハウスのドーム型の家が480棟が立ち並ぶ住宅団地だったのだ。 彼らは発泡スチロールの耐久性について長年主張してきたが、なかなか人々を納得されることができなかった。

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しかし、去年の熊本地震でようやくその耐久力が実証されたようだ。 発泡スチロールを接着するだけで作ることができるので、この家は非常に軽量で、約80キロの重さしかない。  

 

誤解して欲しくないのは、ジャパンドームハウスに使われている発泡スチロールは食料品の包装などに使われているような従来のものとは違うということだ。

 

特許技術により通常よりも耐久性が強化されている。

 

従来のポリスチレンは元のスチレンモノマーの大きさの約50〜60%の大きさに膨らみ、酸素の吸収量も拡大する。

 

しかし、ジャパンドームハウスの新技術によりその拡大量を20%までに減少させ、さらに酸素の吸収量も最小限まで抑えることに成功した。

 

これにより、元の発泡スチロールの断熱特性を保ったまま、耐久力も大幅に底上げすることに成功したのだ 。

 

このドームハウスだがわずか三人足らずで1週間で組み立てることができ、値段は700万~800万となっている。 床面積は36平方メートル、天井は約3メートルで、シロアリなどが出る心配もない。

 

さらにこのドームハウスの特徴が、自分の好みに合わせて簡単にカスタマイズできるという点だ。 カスタマイズ次第でゲストハウスや小さいホテルにも使用することができ、その組み立ての容易さから、災害の時は仮設住宅としても利用できる。

http://www.odditycentral.com/architecture/japans-earthquake-resistant-dome-houses-are-made-of-styrofoam.html